2018年3月卒業予定者の就職活動に関する調査 【1月15日時点の状況】学生の内定獲得率は94.7% 前年を1.0ポイント上回る。就職活動、「楽だった派」が46.0% 前年比+3.1ポイント

人と仕事研究所では、2018年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の男女640名を対象に調査を実施し、その調査結果をまとめました。

調査データ

調査結果  ※一部抜粋

≪内定獲得状況≫
内定獲得率 94.7%(前年比+1.0ポイント)

≪就職活動は楽だったか≫
「楽だった」13.2% 「どちらかと言えば楽だった」32.8%
入社予定企業の規模が大きい学生、費用負担が少なかった学生で「楽だった派」の割合が高い傾向

≪社会人になることをどう感じているか≫
「楽しみ」「どちらかと言えば楽しみ」 計60.0%

【楽しみな理由】
1位「新しい環境で刺激がありそう」54.7%
2位「大きな金額を稼げる」54.2%
3位「自分の能力・可能性を試せる」43.8%

「楽しみではない」「どちらかと言えば楽しみではない」計40.0%

【楽しみではない理由】
1位「精神的に大変そう」60.5%
2位「自由な時間が減る」58.2%
3位「人間関係が不安」57.8%

≪学生の地元志向≫
地元志向(ずっと/いつかは地元で働きたい)がある学生は38.9%
地域別では「東海地方」「中国・四国地方」が他の地域に比べて地元志向が強い結果に

調査概要

調査対象:2018年3月卒業予定で、一般企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年1月15日~16日
有効回答:640名

調査結果の全文は、アイデム人と仕事研究所のホームページにて公開しています。

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