2015年卒業予定者の「就職活動に関する調査」を発表 参加した説明会で、その企業の印象が「悪く」なったことがある学生は47.6%

調査データ

2015年3月に卒業予定の学生を対象に、2013年12月末時点の就職活動の進捗状況・企業選定の傾向・就職活動に対する気持ちに関する調査を実施しました。調査全文より一部抜粋してご報告いたします。
なお、こちらの調査は就職活動の進捗に合わせ毎月実施してまいります。

【調査の結果】
現在のステータス: 現在のステータスで最も多いのは「エントリー活動段階」57.0%
企業説明会への参加: 個別企業及び複数企業合同の説明会への参加回数は10回以上が34.2%
                                説明会参加後に、企業の印象が「悪くなったことがある」学生が47.6%
                                その理由で最も多いのは「説明会登壇者の話の内容が良くなかった」42.0%
企業規模に関する志向: 「大企業志向」50.9%、「中小企業志向」24.6%
企業説明会への参加: 「事業内容」83.1%、「会社・社員の雰囲気」80.5%、「職種」78.2%、「業界」75.4%
企業説明会への参加: 「期待≦不安」が約7割、10月末状況調査との比較では、不安感減少

※調査結果の詳細は「アイデム 人と仕事研究所」のHPよりご覧いただけます。
http://apj.aidem.co.jp/cgi/index.cgi?c=data_enquete_list

発表資料はこちらからご覧ください。

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