2016年3月卒業・就職予定の大学生実態調査 【2月1日時点の状況】 学生の4割以上が就職活動解禁前に既に応募・選考に突入 ~ インターンシップの実施日数は46.7%が3日以内 ~

アイデム 人と仕事研究所では、2016年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学3年生・大学院1年生の男女637名を対象に調査を実施しました。
この度、その調査結果をまとめましたので、お知らせします。

調査データ

◆調査結果

≪就職活動の進捗状況≫
【 主な活動 】
「準備活動段階」62.5% 「エントリー活動段階」21.4%
2015卒学生の採用広報活動解禁1ヵ月前よりも準備が早い傾向

【 最も進みが早い企業の状況 】
「エントリー活動段階」25.8%、「面接・試験段階」16.4%
4割以上の学生が応募・選考に突入

≪働く上で大切にしたいもの≫
「働く上で大切なことは「働きやすさ」51.2%、「仕事の内容」40.3%、「給与の高さ」8.5%
女性は「働きやすさ」重視で、男性とは15ポイント近い差も

≪企業選定の志向≫
企業選定時の重視項目は「会社・社員の雰囲気」「事業内容」「職種」「業界」「企業の安定性」
女性は「育児・介護支援」を非常に重視する傾向

≪インターンシップ≫
インターンシップの実施日数は46.7%が3日以内
インターンシップ参加企業の採用選考にエントリー・応募を「する」学生は73.0%
インターンシップ終了後に、企業からの接触が「あった」学生は68.2%

◆調査概要

調査対象:2016年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学3年生・大学院1年生の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2015年2月1日~3日
有効回答:637名

調査結果の全文は「アイデム 人と仕事研究所」のHPにて公開しています。
http://apj.aidem.co.jp/cgi/index.cgi?c=data_enquete_list

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