2018年卒学生の新卒採用に関する企業調査【5月1日状況】「学生の売り手市場だと思う」企業が61.2%、前年比プラス8.1ポイントで強まる売り手市場感

人と仕事研究所では、2018年卒学生の新卒採用を行なう企業の新卒採用業務担当者938名を対象に調査を実施し、その調査結果をまとめました。

調査データ

調査結果   ※一部抜粋

≪採用活動の進捗≫
「現在行なっている」68.7%(前年比+6.4ポイント)
「既に終了している」3.8%(前年比-7.9ポイント)
「まだ何も行なっていない」27.5%(前年比+1.5ポイント)

≪内定状況≫
内定者が「いる」企業は46.2%

≪採用予定人数に達しない場合、採用基準を下げるか≫
「下げて採用予定人数の充足を優先」19.1%
「ある程度までは下げるが、充足しなければ仕方ない」38.3%
「下げない」36.4%

≪“学生の売り手市場”だと思うか≫
「思う」+「どちらかと言えば思う」61.2%(前年比+8.1ポイント)
従業員規模が小さくなるほど、売り手市場だと感じている傾向

調査概要

調査対象:2018年卒新卒採用を行なう企業の新卒採用業務担当者
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年5月1日~8日
有効回答:938名

 

調査結果の全文は、アイデム人と仕事研究所のホームページにて公開しています。

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