2018年3月卒業予定者の就職活動に関する調査 【10月1日時点の状況】内定ブルー 「経験あり」が81.1% 年々増加傾向に。働きやすい企業だと感じる制度や取り組み、3位に「女性の育休取得・復帰率の高さ」がランクイン

人と仕事研究所では、2018年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の男女655名を対象に調査を実施し、その調査結果をまとめました。

調査データ

調査結果  ※一部抜粋

≪就職活動の進捗状況≫
【主な活動】
「面接・試験段階」7.2%
「内定獲得/就活継続段階」8.9%
「内定獲得/就活終了段階」78.3%

【各活動ステータスに到達した学生の割合】
「内定獲得段階(内定獲得率)」87.9%(前年比-1.2ポイント)

≪内定ブルーの実態≫
内定ブルーの経験「あり」が81.1%で年々増加傾向に
内容は「社会人としてやっていけるか」「同期や社員とうまくやれるか」

≪働きやすい企業だと感じる制度や取り組み≫
1位「残業削減・禁止の取り組み」46.0%
2位「有給休暇以外の独自・特別休暇」44.3%
3位「女性の育児休業取得率・復帰率の高さ」42.4%

調査概要

調査対象:2018年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年10月1日~3日
有効回答:655名

調査結果の全文は、アイデム人と仕事研究所のホームページにて公開しています。

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