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「Indeed、Google、求人媒体、どこからの応募?」応募者分析ができる採用サイト制作の重要性

採用ノウハウ

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新型コロナウィルスによる社会の変化などで、採用市場も大きく変化しています。今回は、Web商品推進部署のエース 松本より現在の採用市場、お客様の課題、解決策、営業活動を行う上での思いなどについて話を聞いてみました。

コロナ影響下の採用市場について

今年3月以降、新型コロナウィルスの影響で、売り手市場から買い手市場に大きく変化しました。

以前は、多くのお客様(企業)が採用の母集団形成が難しいという課題を抱えていましたが、この変化に伴い現在は応募数が増加しているお客様が増えているようです。しかし応募増加の一方で、採用数は増加しない、つまり応募者と採用対象のミスマッチが起きているというご相談をお客様からよくお伺いするようになりました。

また、コロナの影響で採用予算が圧縮されるお客様も増加しております。私が担当するあるお客様は採用予算が今までの1/5程度まで圧縮されたケースもあります。

現在の採用市場の中で、アイデムがするべきこと
お役に立てること

そのようなお客様のために私たちができることは、【より効率的な採用手法】を提案することです。

例えば、求人媒体・オウンドメディア(採用サイト等)・人材紹介などさまざまな採用手法をデータで比較し、一番採用効率の良い方法にコスト投下することを提案します。最近の採用市場の傾向としては、求人媒体よりも採用サイト(採用ホームページ)からの採用率が高いというケースが多いです。そういった場合は採用サイトをよりご活用いただけるよう、最適な方法を検討し、お客様にご提案します。

また、あるサービスや採用手法の効果が高くても、それらに頼り切ってしまうと、応募獲得・採用進捗が悪くなったとき手の打ちようがなくなってしまいます。

アイデムなら求人サイト、Indeed、Google、求人ボックス、スタンバイといった幅広いサービスによってお客様の採用を支援することが可能になります。これはアイデムならではの強みであり、お客様のお役に立てる部分です。

採用サイト普及の背景

これは、スマホの定着化により変化した【検索方法】について話をする必要があります。 スマホが普及する前は、求人を調べるときには求人サイトにアクセスし、そこから希望条件を絞っていました。

しかし、スマホを持つ人が多くなってくると、GoogleやYahoo!などの総合検索エンジンから直接【東京 求人 営業職】のように求人の検索をする人が増えたのです。検索結果には求人媒体はもちろん個々の企業の採用サイトも掲載されます。

Indeedの爆発的な普及やGoogleしごと検索の日本リリースも後押しし、採用サイトからの応募が増加してきました。

また、求人企業が媒体掲載する場合などでも採用サイトの活用は重要です。

情報があふれている現在、求職者は求人媒体で気になった企業について詳しく検索する傾向があります。求人媒体よりもオリジナルの情報が掲載された採用サイトを見てもらうことで、求職者の理解が深まり応募意欲が上がってからの応募を実現させることができます。

その結果、採用サイトからの応募者は意欲が高いことが多いのです。このような背景で、採用サイトをうまく活用すると応募、採用ともに増える市場になったため、私たちも導入をおすすめすることが多くなったのです。

採用サイト、採用管理システムの更なる活用で実現できること

採用サイトは、応募を集めるだけのツールではありません。
大きな強みとしては、【応募者の属性などを分析できる】という点です。

例えば、どのメディア(Indeed、Googleしごと検索、有料求人媒体など)から、どんな人(性別・年齢・居住地域など)が採用サイトに訪れているのか?といいうことがわかります。

それにより、求人の打ち出し方や媒体掲載を次回以降に改善できるので結果的にお客様の採用コストを最適化することができます。 また、採用サイトとセットで採用管理システムも併用することで採用担当者様の負担も軽減することができます。

お客様とかかわる中で大事にしていること

採用サイトなどWeb商品は、導入後のフォローがとても重要だと思っています。導入だけして、応募や採用に繋がらなければ意味がありません。

例えば、約3年前に採用サイトを導入いただいたアパレル販売のお客様は、他社のサービスを利用されていましたが、フォロー面に課題を持っておられました。当社のサービスに変更いただいた後は、採用活動をずっと一緒に行っている気持ちです。欠員が増えたときもあれば、今回のコロナの影響で採用予算が圧縮された状況など、様々な困難な状況を一緒に過ごしてきていますが、コンスタントに過去より高い採用水準を保てています。

採用サイトはWebツールですが、作り上げていくのは人です。採用のパートナーとして、常にフォローを行い、相談・提案を密に行う。これがとても重要だと思っています。

ですから、私がやりがいを感じるのは【導入が決まった時】ではなく、【応募効果が上がった時】です。サービスの導入はこれから始まるパートナーシップのスタートラインでしかないのです。

どのような企業が、採用サイトを活用するべきか?

求人の数に比例して採用担当者様の課題も大きくなりがちです。
つまり、求人数が多い、またはコンスタントに求人募集が発生する企業様は採用サイトを活用していただきたいですね。

そのような企業様が採用サイトをあまり活用せず、媒体や人材紹介のみで採用する場合、採用はできても定着しない(早期の退職)という話をよく聞きます。それは、応募者が深い企業理解をしておらず、入社後にミスマッチを感じるためだと考えられます。

採用サイトでは入社後のイメージがわきやすい情報(※)を余すことなく伝えられますので、それを応募者に読んでもらうことでミスマッチの軽減を期待できます。

また、求人数が多い場合は媒体や人材紹介のコストがかかってしまいます。採用サイトを活用し、流入を増やすことでコスト削減にもつなげることができます。

※イメージがわきやすい情報:社員や幹部からのメッセージ、企業理念、業務の詳しい内容、先輩メッセージ、一日のスケジュールイメージ など

Indeed、Googleしごと検索(Google for Jobs)への
求人掲載も対応!【Jobギア採促】とは?

Jobギア採促は、企業様独自の採用サイトを制作するサービスで、コーポレートサイト(企業ホームページ)から切り離して構築でき、IndeedやGoogleしごと検索などにも自動的に掲載されます。

機能のカスタマイズやデザインの自由度によって価格設定を4段階に設定しており、無料でもご導入可能です。

当社と同業の他社さんでも無料の採用サイト構築サービスはありますが、当社のJobギア採促の分析・レポーティング機能は自慢です。

その他、Jobギア採用管理という採用管理システム(ATS)も一緒にご導入いただけますので、より採用活動の効率化を進められます。採用管理システムは応募者の管理(※)がシンプルかつセキュア(安全)な状態で可能ですのでご利用をおすすめしています。

※応募者の管理:応募者情報、選考状況、面接日程など

現在採用サイトがない、もしくは採用サイトをもっと活用したい!という企業様には、ぜひJobギア採促をおすすめしたいですね。

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松本 孝裕 -まつもと たかひろ-

2016年アイデム中途入社
WebリライアンスDiv. Cube(※)在籍、営業担当。
社内都心エリアのWeb商品推進。
その他Google広告推進担当、営業推進プロジェクト担当などを兼務。
※WebリライアンスDiv. Cube:Web商品推進部署、社内通称「キューブ」

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