2017年3月卒業予定者の就職活動に関する調査 【インターンシップに関する状況】秋期・冬期のインターンシップ参加目的「選考を有利に進めるため」61.8%、84.7%の学生が秋期・冬期への参加意向あり

人と仕事研究所では、2017年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学3年生・大学院1年生の男女658名を対象に調査を実施し、この度その調査結果をまとめました。

調査データ

調査結果 ※一部抜粋

インターンシップの参加状況
【夏期】 「参加した」53.3%
【秋期・冬期】 「参加したいと思う」57.0% 「どちらかと言えば参加したいと思う」27.7%
参加意向がある学生は84.7%

≪夏期インターンシップ参加後の状況≫
【参加企業からの連絡】「あった」47.6%
【参加企業へのエントリー・応募】「すると思う」55.6%

≪インターンシップの参加目的≫
【夏期】 「職業体験や社会人の雰囲気を知るため」72.6% 「企業・業界研究のため」69.5%
「就職活動の空気を知るため」47.6%
【秋期・冬期】 「企業・業界研究のため」68.9% 「職業体験や社会人の雰囲気を知るため」62.8%
「インターンシップ参加企業の採用選考を有利に進めるため」61.8%
「インターンシップ参加企業の採用選考を有利に進めるため」を参加理由とした回答割合は、夏期インターンシップより20.5ポイント増加 就職活動への意識が高まっている様子がうかがえる

調査概要

調査対象:2017年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学3年生・大学院1年生の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2015年10月10日~14日
有効回答:658名

調査結果の全文は、「アイデム人と仕事研究所」のホームページにて公開しています。

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