2017年3月卒業予定者の就職活動に関する学生調査 【3月1日時点の状況】選考解禁を前に、3割の学生が面接・試験段階~ 若者雇用促進法で、学生が公表を希望する情報と企業が公表できる情報に大きな食い違い ~

人と仕事研究所では、2017年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学3年生・大学院1年生の男女659名を対象に調査を実施し、その調査結果をまとめました。

調査データ

調査結果 ※一部抜粋

就職活動の進捗状況
【主な活動】
「準備活動段階」18.7% 「エントリー活動段階」60.5% 「面接・試験段階」10.9%

【各活動ステータスに到達した学生の割合】
「エントリー活動段階」78.3 「面接・試験段階」30.0

3割の学生が面接・試験段階へ突入、前年よりやや早い進捗

【応募企業数】 (エントリー活動段階以降に進んでいる学生対象)
「0社」25.4% 「1社」17.4% 「3~4社」12.8% 「5~9社」16.1% 「20社以上」11.6% (平均7.2社)

【エントリーシート・履歴書提出企業数】 (エントリー活動段階以降に進んでいる学生対象)
「0社」45.7% 「1社」21.3% 「2社」9.3% 「3~4社」10.9% (平均1.9社)

【面接選考企業数】 (面接・試験段階以降に進んでいる学生対象)
「0社」15.7% 「1社」32.8% 「4社以上」20.7% (平均2.5社)

≪企業に公表してほしい情報≫
第1位「新卒採用者数・離職者数」 第2位「所定外労働時間の実績」 第3位「有給休暇取得日数」
企業が公表できるとしている項目とは大きな食い違いが見られる

調査概要

調査対象:2017年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学3年生・大学院1年生の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年3月1日~4日
有効回答:659名

調査結果の全文はアイデム人と仕事研究所のホームページにて公開しています。

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