2017年3月卒業予定者の就職活動に関する調査 【5月1日時点の状況】83.3%の学生が面接・試験段階へ~ すでに内定を獲得している学生も23.2% ~

人と仕事研究所では、2017年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の男女672名を対象に調査を実施し、その調査結果をまとめました。

調査データ

調査結果  ※一部抜粋

就職活動の進捗状況
【主な活動】
「面接・試験段階」53.1% 「内定獲得/就活継続段階」15.3% 「内定獲得/就活終了段階」5.5%

【各活動ステータスに到達した学生の割合】
「面接・試験段階」83.3% 「内定獲得段階」23.2%
前年同月に比べ、面接・試験段階(前年同月比+8.2ポイント)と内定獲得段階(前年同月比+6.8ポイント)への移行が早い

【エントリーシート・履歴書提出企業数】(エントリー活動段階以降に進んでいる学生対象)
「10~19社」35.4% 「20社以上」22.3% 「5~9社」22.1% (平均12.5社)
前年同月調査(平均9.0社)より3.5社多い

【面接選考企業数】(面接・試験段階以降に進んでいる学生対象)
「5~9社」31.3% 「10社以上」23.4% 「3~4社」22.0% (平均6.4社)
前年同月調査(平均4.5社)より1.9社多い

≪第一志望企業の選考段階≫
第1位「エントリー・応募し始めた段階」35.6
第2位「面接や試験など、選考を受けている段階」30.1

≪“できれば避けたい”選考方法≫
第1位「グループワーク・グループディスカッション」44.8%
第2位「グループ面接」37.8%
第3位「SPI等の適性検査」35.7%

調査概要

調査対象:2017年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年5月1日~5日
有効回答:672名

調査結果の全文はアイデム人と仕事研究所のホームページにて公開しています。

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