私の成長記録

アイデムで働く先輩の、インタビューと成長記録です。
髙木 翔平

アイデム東日本 2014年入社

髙木 翔平

所属:
JOBRASS&Smart Div
グローバル人材紹介チーム
[経歴]
2014年4月 入社。横浜北営業所に仮配属
2014年8月  JOBRASSセールスディヴィジョンに本配属
2017年12月 新卒紹介CAチームのリーダーに
2018年8月 グローバル人材紹介チームに異動

私のモチベーショングラフ

モチベーショングラフ
  • 入社
  • 初の新規獲得
  • トップ表彰
  • お客様からの
    クレーム
  • JOBRASS
    第二創業プロジェクト
  • 自身のキャリア
    に悩む
  • グローバル人材紹介
    チームへ異動
入社 初の新規獲得、トップ表彰 お客様からのクレーム JOBRASS第二創業期 自身のキャリアに悩む パート・グローバル人材紹介チームへ異動
勤務年数

2014年4月~2014年12月:入社から本配属

期待と不安に胸を膨らませ社会人へ。本配属先で新規獲得に向け奮闘!

期待と不安に胸を膨らませ社会人へ。本配属先で新規獲得に向け奮闘!

学生から社会人に大きく変わるタイミングで、「社会人として活躍してやるぞ!」という気持ちと、未知なものへの不安がありました。アイデムを選んだきっかけは、大学の先輩である社員へのOG訪問。その際、さまざまな話をしてくれたことはもちろん、営業所マネージャーも同席してくれるなど、内定を出したばかりの私にこれだけ手間と時間をかけてくれるということに感動しました。大学時代から営業職のイメージは持っていたので、入社後の仕事にギャップはほとんどありませんでした。
しかし、アイデムでの最初の飛び込み営業は、戸惑いもありました。話に興味を持っていただいたお客様で席に通されたとき、アイスブレイクもせず急に商品説明をしてしまい、うまくいかなかったこともありました。がむしゃらにやるだけでは壁に当たると感じました。そのとき感じた悔しさを成長へのバネにし、場数を踏まなければとさらに熱心に営業を行うようになりました。
3ヶ月間の仮配属期間を経て、新卒媒体やイベントを行う部署JOBRASSセールスディヴィジョンへ本配属。これはまったくの予想外でした。ただ驚きと同時に新しいチャレンジができると感じて気分が高揚した自分がいたのも事実です。私自身「新人だから知識が足りないのは仕方がない」という考え方はせず、配属後は貪欲に知識を吸収していきました。新規獲得のためのテレアポでは熱量を持って「JOBRASSという商品が、どれだけお客様のお役に立てるのか」ということを伝えるように心がけていました。それらの努力が実り、配属から2ヵ月で新規獲得に成功。お客様から「髙木さんの電話の対応が良かったので、お会いした」とお言葉をいただいて、うれしくて泣きそうになりました。

2015年1月~9月:部署統合から社内トップ表彰まで

上司から教えてもらった営業としてのマインドと、上昇志向を武器に、社内トップへ!

上司から教えてもらった営業としてのマインドと、上昇志向を武器に、社内トップへ!

2015年1月にJOBRASSという新卒媒体を取り扱っていた部署と、アイデムスマートエージェントという人材紹介事業を手がける部署が統合。どんな部署になるのだろう、やったことのない紹介事業が自分にできるだろうかという不安、そして新しいことができる期待と、いろいろな感情が混じり合っていました。いざ仕事が始まると、上司から「テレアポは何件した?」「訪問は何件した?」と、とにかく数字の意識を徹底、件数が低いと叱咤激励。
しかし、その上司は面倒見の良い人で、叱咤激励は私への期待の裏返しということもわかっていましたし、「営業」という仕事に対するアドバイスをたくさんくれました。アドバイスがきっかけで獲得に至ったケースも多くありました。しかし、その上司が程なくして他の部署へ異動することに・・・。とても悔しかったのですが、「よし、異動する上司にも伝わるくらい活躍するぞ!」と決意を新たにしました。このとき、営業として一皮むけたように思います。2015年9月にJOBRASSの取り扱い社数でトップ表彰を頂きましたが、上司からのアドバイスと、モチベーションを落とすことなく取り組んだ結果だと思います。

2015年10月~2016年12月:切磋琢磨できる仲間との仕事からお客様のクレームまで

競い合い、助け合える仲間の存在が、成長と、窮地からの脱出を後押ししてくれました。

競い合い、助け合える仲間の存在が、成長と、窮地からの脱出を後押ししてくれました。

新卒ということもあってか、部署では私が最年少。当時5名のJOBRASS営業メンバーは私を含めて全員負けず嫌いで、結果を上げた人を褒めながらも、「次は自分が!」と心の中で誓い、翌月の売上トップを目指すという上昇スパイラルが巻き起こり、それはもう刺激的で楽しい日々でした。年少者が結果を出し部署全体を底上げしていく「ボトムアップ」を実践しながら成長を重ねました。
とはいえ、常に順風満帆だったわけではなく、手痛い失敗もありました。それは、お客様からのクレーム。改めて「営業とは」ということが身に沁みたのは、大手通信会社のお客様からの厳しくも的確なご指摘です。次回の採用イベントのご案内をメールでお送りすると、「本当に私たちにとって必要なものを送っているのですか?」という内容の返答。クライアントとしっかりと向き合い、伴走してくださいという意味のご指摘をいただきました。たくさんのお客様を抱えていることを理由に「お客様1社1社に向き合う」という大切なことが抜けてしまっていたと気づかされました。
同時期に他のお客様からのクレームもあり、「営業職はつらいな。辞めようかな」と思うくらい落ち込みましたが、同僚から「売上がある人ほどクレームはつきものだ」となぐさめられ、上司からも、「クレームをもらって命まで取られるわけじゃないから」と声をかけてもらったことが、沈んだ気分が回復するきっかけに。今でも本当に感謝しています。

2017年1月~2017年11月:第二創業プロジェクトからRealイベント推進担当

一人ひとりの当事者意識を高め、部署全体を動かし、新しいJOBRASSを誕生させました。

一人ひとりの当事者意識を高め、部署全体を動かし、新しいJOBRASSを誕生させました。

「JOBRASS第二創業プロジェクト」。会社発信のものではなく、私が自主的に取り組んだものです。JOBRASSのような逆求人型の新卒サイト領域において同業他社も力をつけており、「このままではいけない」「JOBRASSを創りなおしたい」と思ったことがこの自発的プロジェクトのきっかけでした。JOBRASSのコンセプトを自分たちの手で作り変えるべく、志を同じくするメンバーを集め、上長である次長とマネージャーを巻き込み、数ヵ月にわたって、ミーティングを重ねて方向性を決定。部署のゴールの共有化を図ることができ、かなり理想に近づけました。
また、“JOBRASS Real”という合説イベント推進担当にも抜擢。ただ、就任当初は不満というか戸惑いというか、そんな複雑な想いがありました。イベントへの参加促進が営業活動の主軸になり、お客様のニーズに寄り添えないのではと思ったことがその理由です。
とはいえ、イベントの売上は右肩上がりだったので、この勢いを止めるわけにはいかないと奮闘しました。心がけたのは、創業プロジェクトと同様に「巻き込む」こと。営業には自信があったものの、目標は1人では達成できません。毎日発信・共有を通じて部署全体を巻き込むことができた結果、昨年より売上も伸ばすことができました。

2017年12月~2018年7月:新卒紹介CAチームから自身のキャリアに悩むまで

「巻き込む」力を再び発揮し、新卒紹介事業を軌道に。キャリアに悩みつつも新たな道へ!

「巻き込む」力を再び発揮し、新卒紹介事業を軌道に。キャリアに悩みつつも新たな道へ!

会社の方針として新卒の紹介事業にも力を入れる流れになったことが新たなターニングポイントです。部署は統合されたものの、私自身はそれほど紹介事業に関わっていませんでしたが、2017年12月に新卒紹介のキャリアアドバイザー(CA)チームへ異動し、リーダーに。CAのミッションは、学生と面談して企業へ紹介すること。いかに優秀な学生を企業に紹介できるかが重要で、リーダーとして、どのようなトークをすると学生は紹介する企業に興味を持ってくれるのかといった話し合いや、数字の確認の徹底を始め、さまざまな問題点を洗い出し、改善点を一緒に考えました。
学生一人ひとりと向き合う紹介事業に情熱を傾ける一方で、これはCAだけに限ったことではありませんが、軌道に乗った事業ではどうしても多くなるルーティンな部分が気になり出したのです。元来ゼロからイチを生み出すことが好きということもあり、転職も考えたほど自身のキャリアに悩みました。
そんな時、アイデムで新たに始まったグローバル人材紹介チームへの異動が決まりました。

2018年8月~現在:グローバル人材紹介チームに異動から現在まで

会社の社運をかけた新規事業に従事。活躍のフィールドは世界へと広がりました。

会社の社運をかけた新規事業に従事。活躍のフィールドは世界へと広がりました。

グローバル人材紹介チームは新規事業ということで、まだまだこれからの部分がたくさん。ただ、骨子が固まっていなかったのは、JOBRASSも同じで、ゼロから「逆求人型」という新卒採用の新しいスタンダードを作り出しました。
ゼロベースから出発するグローバル人材紹介は、お客様のご理解もまだまだこれから。そういった難しさもありますが、新規事業の成否はアイデムの今後を左右するといっても過言ではありません。新規獲得も徐々に進んでおり、韓国での現地面接会も開催。お客様に韓国へと足を運んでいただくのは、なかなか容易ではありませんが、それでも2018年内に1社獲得することができました。2019年からハノイ工科大学との取り組みも本格的にスタート。現地での面接会を隔月で開催したいですし、韓国の現地面接会も毎月行いたいと思っています。
毎月海外にいるくらい忙しくなるように。それが2019年最初の目標です。

最後に

記事を読んでいる学生さんにメッセージをお願いします。

今までの自分の経歴を振り返ってみると、本当に自分がやりたいことにチャレンジさせてもらっているなと思います。逆に言うならば、「自分はこれをやりたい!」を持っていることが大切です。そして、それは自分のわがままになってはいけないですよね。まずは自分の仕事で実績を残すこと、そこに本気になればなるほど、「もっとこうしたい!」が自ずと出てくるはずです。
皆さんのチャレンジを後押しできる日を楽しみにしています。

採用担当者より

髙木さんは持ち前のポジティブ思考と、アグレッシブな行動力で、入社から多くの出来事を乗り越えながら、様々な経験を積んできました。そして現在、今までの経験を活かして会社の新事業発展を担う部署で活躍しています。
「自分はこれをやり遂げたい!』」という意思を持っていれば、周りの仲間や上司もフォローしてくれますし、チャレンジする機会もめぐってきます。
この記事を読んだみなさんに「アイデムは社員の成長や新たな挑戦を後押ししてくれる会社だ」ということが伝わっていれば嬉しいです。

株式会社アイデム 新卒採用担当

CROSS TALK 部下×上司 クロストーク