社員インタビュー

人と仕事研究所 主任
古橋 孝美2007年入社

Q1
現在のお仕事を教えてください。
パート労働や新卒採用など、労働市場に関するアンケート調査の企画や、実際の調査・分析・レポート作成などを一貫して担当しています。その他、アンケート調査の結果について考察・解説や、昨今の労働問題について思うことを、コラムに執筆したり、雇用動向やトピックス、労働法の解説、ビジネス豆知識など、お客様向け情報紙の企画・編集も手掛けています。
Q2
入社からの簡単な経歴と、振り返ってみての感想を教えてください。
2007年に採用プレゼンター(営業職)として入社し、2008年7月に現在の人と仕事研究所に異動、2015年8月に第1子を出産し、2016年4月に育児休業を経て復職しました。
えっ!?もう10年?営業時代に得られた人間関係は今でも続いていて、ありがたい。また、その経験も今の仕事の役に立っていて、振り返ると貴重な1年だったなと思います。 あとは、育児休業を取る前と後では、仕事の考え方やスピードは全然変わったなぁ……。
Q3
あなたが仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか?
自分の手がけた調査や記事が、新聞記事やTV、厚生労働省の審議会等で参考資料として使用されたときには、社会の変革に寄与していることを実感でき、モチベーションも上がります。
また、自分が作成した資料について、採用プレゼンターから「使いやすい」「この資料がきっかけで受注できた」などの声をもらったときは、純粋に嬉しくなります。
Q4
仕事をする上で大切にしていることはなんですか?
まずは、時間管理と効率です。
育休復帰後から、強烈に締切や効率を意識するようになりました。毎日の子供の迎えや突発的な休みで周囲に迷惑をかけないよう、「たかが1分、されど1分」の精神で、遅れない・無駄にしないことを心がけています。また、予定通りに業務を完遂できるよう、事前に計画を立て、効率的に取り組めるように準備しています。 あとは、↑のような状況があるので(汗)、周囲から「声を掛けづらそう」と思われないように、笑顔やちょっとした会話を大事にしています。
Q5
好きな言葉(座右の銘)を教えてください。
「人生なんとかなる」
今まで悩んだり迷ったりしたことはたくさんありましたが、それでも33年間“なんとかなって”いるのだから、まあ大丈夫だろう!と前向きに考えるようにしています。
Q6
社内の人やお客様に言われた、印象に残っている一言を教えてください。
「古橋さんて、いつもニコニコしていて元気がもらえる」
人見知りな分、笑顔を意識したり、他人への配慮や共感を大切にしていたところ、先輩女性から一言。
Q7
アイデムに入社を決めたきっかけを教えてください。
①資料のレイアウトを考えたり、文章を書くのが好き・・・求人広告の原稿作成とか向いてそう!
②人見知りだけど・・・営業職になれば克服できるかも!?
③人材サービス業って、社会のあらゆる業界・仕事のことを知れるし、関われるなぁ・・・自分の勉強になるかも!
④人事担当者や会社の雰囲気が・・・自分に合うかも!
Q8
今後の目標を教えてください。
「働く背中を子供に見せる」からには、自分の仕事に自信や誇りを持ちたい!自分の仕事が少しでも社会の変化につながるよう、そして子供たちが生きやすい未来を創れるよう、もっともっと頭も身体もフル回転していかなければならないと思っています。
また、子供を通じて、地域や行政など仕事以外のインプット機会も多くあるので、多方向にアンテナのある、厚みのある人間になりたいです。
あとは、ダイエットでしょうか。。。

オフの過ごしかた

Q9
仕事が終わった後の過ごし方を教えてください。
子供を保育園に迎えにいき、18:45頃帰宅。ごはんを食べさせ、お風呂に入れ、歯を磨き、絵本の読み聞かせをして21:30頃まで寝かしつけ。
その後、夕食の片付け、朝食の準備、翌日のお弁当作り、洗濯物干し、洗濯物畳み、翌日の保育園の支度をし、23:30頃就寝。
Q10
最近はまっているものを教えてください。

ピザやパン作り。
ホームベーカリーを購入してから、手作りの美味しさに目覚め、時間があるときは家で作っています。子供も、生地をこねたり、具をのせたりお手伝いができるようになったので、一緒に作りながら楽しんでいます。

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