ママはしょうぼうし
「ただいま修行中」
「見守る視線」
「昭和の時計職人」
「せんべいおじさん」
「ギラッ」
「はたけで働く人」
「命を吹き込む」
「似た者同士」

新着情報

新着情報

  • 2016/05/23第12回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」の作品募集を開始しました。
  • 2015/11/06第11回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」の入選作品を公開しました。

たくさんのご応募ありがとうございます

第11回応募総数 7,533作品

アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」は、「子どもたちが『働く』ことについて
考えるきっかけにしてほしい」という願いのもと、2 0 0 5 年より開催しています。
あなたの身の周りで働く大人の姿を撮影してご応募ください。
きっと、未来の自分にもつながっています。

小学生の部

グランプリ

ママはしょうぼうし
  • 「ママはしょうぼうし」
  • 小宮 愛結(東京都)
    町田市立忠生第三小学校 3年
  • わたしのお母さんは、しょうぼうし。お母さんはポンプ車をうんてんできるんです。そんなそんけいするし自まんもできるお母さんが大すきです。そんな自まんできるお母さんの写真をとりました。わたしもしょうぼうしになりたいです。カッコイイお母さんでいてほしいです。

準グランプリ

「ただいま修行中」
  • 「ただいま修行中」
  • 浅川 優子(京都府)
    京都教育大学附属京都小中学校 5年
  • 私はお父さんが20年勤めていたサラリーマンを辞めて祖父が営んでいるうなぎ屋でなれない仕事をやっている姿を見て写真を撮影しました。私はお父さんの姿を撮影して、毎日なれないことをやっていてさらに家族と遊んだりしてくれて尊敬しました。これからはお父さんのためにいろいろやってあげたいと思います。

小学生の部 作品一覧を見る

中学生の部

グランプリ

「見守る視線」
  • 「見守る視線」
  • 松川 大晟(沖縄県)
    宮古島市立福嶺中学校 3年
  • 写真コンテストに応募するため、学校の先生を通じて撮影の許可をいただき保育園を訪問しました。ちょうどお昼寝がおわったくらいの時間で、おやつの前に保母さんが絵本の読み聞かせをしているところです。撮った後に写真を見て気づいたのですが、周りにいる保母さん達が皆さんとても優しい目をしていらっしゃるのが印象的だったので、この題名をつけました。

準グランプリ

「昭和の時計職人」
  • 「昭和の時計職人」
  • 水元 凜華(宮崎県)
    宮崎市立加納中学校 2年
  • 私の祖父は、53年も時計に関わる仕事をしているベテランの時計職人です。私は祖父が時計を修理している姿を見たことがなかったので、この機会に写真に収めようと思いました。机には、小さな器具、部品がたくさん置いてあり、時計修理の大変さ、精密さが感じられ、相当の集中力が大事だということがそこから分かりました。時計は人の人生の時を刻んでいるものだと思います。壊れた時計に再び命を吹き込む、この仕事はとても素敵で、すばらしい仕事だと思いました。

中学生の部 作品一覧を見る

高校生の部

グランプリ

「せんべいおじさん」
  • 「せんべいおじさん」
  • 海老原 友理(東京都)
    共立女子高等学校 1年
  • 香ばしい醤油の香りとともに、川越の菓子屋横丁で小さなせんべい屋さんを見つけました。何年もやっているようでおじさんは手早くせんべいを焼いていました。1枚撮らせて欲しいとお願いしたところ、「モデル料は高いよ!」と言いつつも、ちょうど出来上がったせんべい片手に、眩しいくらいの笑顔を向けてくれました。

準グランプリ

「ギラッ」
  • 「ギラッ」
  • 松浦 碧希(大阪府)
    大阪市立工芸高等学校 3年
  • 3ヶ月間、いろいろな町工場を撮り続けました。工場に入る前は、怖いおっちゃんばっかりで、入れてもらえるのかと不安に思っていました。でも、踏み込むとおっちゃんらはやさしくて、すごいたくさんの人生経験をしていて、すごくすてきでした。そんな時、この人と出会いました。普段、話している時はおもしろいおっちゃん。でも、「仕事する時は真剣やねん。」って目がギラって光る。その瞬間ドキっとしてシャッターを切りました。

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特別賞

富士フィルム特別賞

「はたけで働く人」
  • はたけではたらく人
  • 宮田 夏凜(和歌山県)
    橋本市立紀見小学校 4年
  • おいしそうなカボチャが収穫できました。運ぶのがとっても重そうでしたが、福島さんは汗だくで運んでいました。はたけでは他にスイカやマクワウリ、ナス、キュウリなどを作っています。無農薬で育てているので、雑草が生え、虫がやってくるので大変だなと思いました。カボチャは秋の野菜と思っていましたが、夏の野菜だと教えてもらいました。

エプソン特別賞

「命を吹き込む」
  • 「命を吹き込む」
  • 花香 寿鶴(宮崎県)
    新富町立富田中学校 2年
  • 母が納得のいく形や色のグラスが作れるまで、何度もやり直すその姿をとてもかっこよく感じました。幼いころから見ていたガラス作品が目の前で作られるのは、やはり何度見ても不思議さと夢を感じ、いろいろと新しい世界に入り込めます。腕にはやけどの傷もたくさんあるし、熱と乾燥で髪もバサバサですが、私にはすべてが美しく見えます。

高等学校文化連盟
全国写真専門部賞

「似た者同士」
  • 「似た者同士」
  • 蓮井 雪乃(和歌山県)
    和歌山県立神島高等学校 1年
  • この散髪屋さんのおばちゃんが、とても優しくて親切だったので、撮影させていただきました。お客さんは、体が悪くて、管を体に通していて、付き添いの方がおられました。でも、散髪をとても気持ちよさそうにしてもらっていました。 散髪屋のおばちゃんも、お年を召されていて、二人がなんとなくそっくりに見えたので、タイトルは「似た者同士」としました。

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