ママはしょうぼうし
「ただいま修行中」
「見守る視線」
「昭和の時計職人」
「せんべいおじさん」
「ギラッ」
「はたけで働く人」
「命を吹き込む」
「似た者同士」

新着情報

新着情報

  • 2016/11/11第12回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」の入選作品を公開しました。
    アイテムフォトギャラリー「シリウス」で入選作品の展示も予定しております。
    (展示期間: 11月17日(木)~30日(水))
  • 2016/05/23第12回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」の作品募集を開始しました。

たくさんのご応募ありがとうございます

第12回応募総数 8,210

アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」は、「子どもたちが『働く』ことについて
考えるきっかけにしてほしい」という願いのもと、2 0 0 5 年より開催しています。
あなたの身の周りで働く大人の姿を撮影してご応募ください。
きっと、未来の自分にもつながっています。

小学生の部

グランプリ

「かがやくえがお」
  • 「かがやくえがお」
  • 原口 ひなた(福岡県)
    福岡市立松島小学校 3年
  • わたしのおばあちゃんは、長崎でみかんをつくるお仕事をしています。暑い日も、雨の日も、お休みのない大へんなお仕事です。冬になると、あまいみかんをたくさんおくってくれます。いつもニコニコえがおのおばあちゃん。キラキラしたえがおがわたしは大すきです。そんなおばあちゃんをしゃしんにとりました。

準グランプリ

「こんぶほし『ガリッとほせたぞ』」
  • 「こんぶほし
    『ガリッとほせたぞ』」
  • 皆木 遼馬(北海道)
    江別市立東野幌小学校 3年
  • これは、ぼくのじいちゃんです。「コンブが、ガリッとかわいて高く売れるぞ」と、よろこんでます。じいちゃんは、76才でマッチョです。76才でこんな仕事をしているなんて「やるな!」と思いました。

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中学生の部

グランプリ

「英語の絵本」
  • 「英語の絵本」
  • 山﨑ランサム 美登里(愛知県)
    愛知教育大学附属岡崎中学校 2年
  • これは母が幼い子供たちに英語の絵本を読み聞かせている様子です。母は英語の教師をしていて、子供のレベルに合わせて教材を選びます。少ししか英語がわからなくても頑張って理解しようとする気持ち、英語がわからなくても楽しめるように工夫して伝えようとする気持ち。それぞれの思いが重なって、通じ合う瞬間です。

準グランプリ

「一生懸命」
  • 「一生懸命」
  • 粟野 遊馬(茨城県)
    下妻市立東部中学校 2年
  • 母は、会社で海外からのお客様の電話応対をすることが多いそうです。職場体験で会社を訪問したとき、英語で会話をしながらパソコンでメモを取る母の姿を初めて見ました。時には分からない用語を検索し、翻訳しながら応対することもあるそうです。とてもすごいなと思いました。写真に「すごいや、大変そう」という気持ちを込め、シャッターを押しました。

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高校生の部

グランプリ

「職人」
  • 「職人」
  • 浦田 怜那(熊本県)
    八代白百合学園高等学校 3年
  • 鹿児島での撮影の際に訪れたガラス工房。私は今まで一つ一つの工程を間近で見たことはありませんでした。熱気で顔を赤くしながらも真剣な表情で作業する職人さん。長年の経験により培ってきた技術があるからこそ、素敵なものが作れるのだな、と感動しひたすらシャッターをきりました。

準グランプリ

「職人の証」
  • 「職人の証」
  • 野口 花梨(大阪府)
    大阪府立生野高等学校 2年
  • 鉛筆削りを作る工場で、はたらく社長さんの手を撮影しました。会社の商品である「TSUNAGO(R)」を手に取り大事にされている姿は、はたらいている姿を連想させてくれます。材料である鉛で汚れた手や爪を見ると、仕事に対する熱意を感じることが出来ました。

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特別賞

富士フィルム特別賞

「桃博士」
  • 「桃博士」
  • 大岩 優斗(和歌山県)
    紀の川市立池田小学校 1年
  • ぼくのおじさんのよっちゃんは、とても美味しい桃を作っています。毎日朝から晩まで畑に行って、みんなに美味しい桃を食べてもらえるよう一生懸命作っています。ぼくは毎年夏がくるのが楽しみです。美味しい桃をおなかいっぱい食べられるからです。この写真の桃もとっても美味しそうでした。ぼくはよっちゃんの桃をもっとたくさんの人に食べてもらいたいと思いました。

エプソン特別賞

「姉は飴細工職人に弟子入り中」
  • 「姉は飴細工職人に弟子入り中」
  • 田中 楓(東京都)
    江戸川区立清新第一中学校 2年
  • 溶かした飴は九十度。姉の指先は火傷が絶えない。熱い飴を師匠が形作り、姉が超極細の筆で絵付けすると、金魚は今にも掌から逃れて泳ぎ出しそうだ。早く一人前になって、人の心を動かす作品を創ることが姉の夢。普段とは別人のような真摯な眼差し。圧倒された私は、胸が一杯で声もかけられず、シャッターを押し続けた。

高等学校文化連盟
全国写真専門部賞

「溶けてく世界」
  • 「溶けてく世界」
  • 池永 彩乃(和歌山県)
    和歌山県立神島高等学校 2年
  • 5月に海の近くの公園であった祭りで、りんご飴を作っているお兄さんを撮りました。「撮らせてもらってもいいですか」という前に「お姉ちゃん写真撮ってよ」と話しかけてくれたとても優しいお兄さんでした。実際に飴を絡める体験をさせてもらったけど、私と違ってお兄さんの飴を絡める姿はまさに職人でした。

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