「赤ちゃんを見る耳鼻科」
「魔法のとんかつを作るじいじ」
「暑さに負けるな」
「八百屋のおじさん」
「地域のために」
「編む」
「わき水の水温チェック」
「あそこ」
「眼差し」

新着情報

新着情報

  • 2018/11/13第14回(2018年)の入選作品を更新しました。
  • 2018/05/10第14回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」の応募要項を公開しました。

2018年もたくさんのご応募をありがとうございました!

アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」は、「子どもたちが『働く』ことについて
考えるきっかけにしてほしい」という願いのもと、2 0 0 5 年より開催しています。
あなたの身の周りで働く大人の姿を撮影してご応募ください。
きっと、未来の自分にもつながっています。

小学生の部

グランプリ

「赤ちゃんを見る耳鼻科」
  • 「赤ちゃんを見る耳鼻科」
  • 榎本 楓(京都府)
    洛南高等学校附属小学校5年
  • この写真は耳鼻科医である父が、赤ちゃんを診察しているところです。耳鼻科は耳や鼻の奥などを見て、病気があれば治します。私が鼻血を出したときもすぐに止めてくれます。このヘッドライトを使うと、こ膜まで観察できるそうです。普段家で見られる表情とは違い、働く姿はとても格好よく見えました。私も父のように大切な命と真剣に向き合える立派な医者になりたいと感じました。

準グランプリ

「魔法のとんかつを作るじいじ」
  • 「魔法のとんかつを作るじいじ」
  • 黒川 依紗(神奈川県)
    横浜市立上飯田小学校5年
  • じいじのとんかつ屋には、遠くからもお客さんがやってきます。私もじいじのとんかつが大好きです。作り方を見てたら一つ一つていねいに作っていてお肉がおどっているみたいでふしぎでした。ホカホカのとんかつを食べていると心まであたたかくなります。

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中学生の部

グランプリ

「暑さに負けるな」
  • 「暑さに負けるな」
  • 新納 志帆(宮崎県)
    宮崎市立加納中学校1年
  • 私の母は、宮崎の暖かな日差しを生かしたビニールハウスでミニトマトを作っています。夏のビニールハウスの中は40℃を超え、写真を撮りに行った日の私もすぐに汗だくになりました。母はいつもこの中で仕事をしており、本当に凄いと思います。そんな中で私がカメラを向けた時に、母はおもいきり笑ってくれました。私はそんな母が大好きです。

準グランプリ

「八百屋のおじさん」
  • 「八百屋のおじさん」
  • 鈴木 わかな(東京都)
    練馬区立南が丘中学校1年
  • 私がこの写真を撮影した理由は、学校の帰り道で八百屋の店先を通る時、私が「こんにちは!」と言うと「よっ!おかえりっ!」と元気に言ってくれるおじさんが、「はたらくすがた」にぴったりで、素敵な写真になると思ったからです。撮影の時も笑顔で仕事を楽しんでいると感じましたが、腰を痛めているようで、今後も身体を大事に元気でいてほしいと思いました。

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高校生の部

グランプリ

「地域のために」
  • 「地域のために」
  • 菅 開智(愛媛県)
    愛媛県立今治北高等学校大三島分校1年
  • この夏、日本を多くの災害が襲いました。西日本豪雨もその一つです。私の住む愛媛県大三島も土砂災害や河川の増水により避難生活を余儀なくされた人がいました。この写真は、増水した河川の中で、危険を顧みず地域のために一生懸命ゴミを取り除いておられる土木作業員の方の姿を、尊敬と感謝の気持ちを込めて撮影させていただいたものです。

準グランプリ

「編む」
  • 「編む」
  • 岡田 あかり(和歌山県)
    和歌山県立神島高等学校3年
  • 雨で漁がない日に漁港に行くと大勢の漁師さんたちが、破れた網をひと編みひと編み修繕していました。足や手、口元にしわが多くあり、この仕事とともにお年を重ねられてきたのだなと感じました。この漁師さんのように、ずっと同じ仕事を続けることができるように、将来頑張りたいと思います。

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特別賞

富士フィルム特別賞

「わき水の水温チェック」
  • 「わき水の水温チェック」
  • 傳 晴人(静岡県)
    裾野市立富岡第一小学校6年
  • この写真は、ぼくの町でほうれん草とセロリを作っている農家の方を撮影したものです。富士山のわき水の水温チェックは、作物の成長に欠かせないものです。農家の方は寝そべって、手をつっこんで確認をしていました。ぼくは、このほうれん草がおいしい理由がわかりました。そして沢山の方にほうれん草を食べてほしいと思いました。

エプソン特別賞

「あそこ」
  • 「あそこ」
  • 伊藤 涼祐(愛知県)
    愛知教育大学附属名古屋中学校3年
  • 豊かに実った稲穂たちとのどかな自然の中ではたらく時間を切り取った一枚。撮影時期が刈入れ前で、稲穂が黄金色に染まっているように見え、美しかった。自分が都市部で暮らしていると、この風景の中で働けることがうらやましく感じ、自然の中で働けるのはきっとすがすがしいことだろうなと思った。

高等学校文化連盟
全国写真専門部賞

「眼差し」
  • 「眼差し」
  • 細江 奈央(愛知県)
    東邦高等学校2年
  • 私が訪ねた漆工房は、漆の匂いが漂い、凜とした空気が流れていました。優しい目差しで私を迎え入れた職人さんは、幾重にも漆を塗り重ね、美しい器を作っていきます。その“まなざし”は先程とはまるで別人で、気迫に満ち、気づくと私は引き寄せられるように、カメラをぐっと近づけていました。そこには、伝統を守る職人の心がありました。

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