グランプリ

- 「つながる命」
- 金子 陽香(神奈川県)
横浜市立東戸塚小学校 5年
- 私たちがいつも食べているお米は、脱穀したあと「わら」が残ります。
その「わら」は牛の餌になります。
夕暮れに高く積まれたわらの束。色んな命が繋がっているんだと感じました。
じぃじ、ばぁば、いつも命のお米をありがとう。
準グランプリ

- 「かっこいいかあちゃん」
- 鈴木 空河(京都府)
京都市立境谷小学校 2年
- トレーラーをうんてんしていてかっこよかった。
優秀賞

- 「だいすきなせんせいたち」
- 栗原 杏実(東京都)
八王子市立いずみの森義務教育学校 1年
- わたしがかよっていたようちえんのせんせいは、いつもわらっています。ちいさい子のおせわをしているとき、やさしいかおをしていました。だいすきです。
優秀賞

- 「シルバー人材センターの
島崎さん」
- 山梨 結愛(東京都)
世田谷区立経堂小学校 6年
- 夏休みのとても暑い日でした。家の庭の草が伸びた時にいつもお願いしているシルバー人材センターの島崎さんがいつものように草取りをしていたので、声をかけて写真をとらせてもらいました。いつも庭をきれいにしてくれてありがとう!
佳作

- 「初めて見た量り」
- 五十嵐 千春(東京都)
江戸川区立東小岩小学校 5年
- 量りも昔のつけ物屋さんみたいで、その時代は生きていないけどなつかしさを感じました。
佳作

- 「いっぱいたべてね」
- 石井 聖空(沖縄県)
石垣市立石垣小学校 1年
- おうちでやさしいパパは、うしさんにもやさしいことがわかりました。
佳作

- 「やさしい未来に向かって!
~千代ちゃんの出来立てモッツァレラチーズ~」
- 大野 真依(茨城県)
つくば国際大学東風小学校 5年
- 千代さんの「自分のチーズで周りの人達を元気にしたい」と想う気持ちを感じた。自分の好きな事を仕事にできている千代さんは、輝いています。たくさんの人に千代さんのチーズを食べてもらいたいです。チーズを作っているところを見た人や、チーズを食べた人は、みんな笑顔になるからです。
佳作

- 「ろーぷでおりるしょうぼうし」
- 大庭 匡(福岡県)
直方市立上頓野小学校 1年
- しょうぼうしさんがかっこよかった。たかいところからおりてくるのがどきどきした。
佳作

- 「写真屋のおじいちゃん」
- 神戸 瑛麻(埼玉県)
坂戸市立浅羽野小学校 5年
- 赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、写真をとりに来ていました。出来あがった写真は、みんな笑顔になっていました。そんなすてきな写真をとれるおじいちゃんは、すごいなと思いました。
佳作

- 「おばあちゃんは、いつもえがおのかんごしさん」
- 沢目 史奈(東京都)
星美学園小学校 1年
- おばあちゃんのいえには、びょうきのひいおばあちゃんがいっしょにすんでいます。おばあちゃんはいつもたのしそうに、えがおでひいおばあちゃんのおてつだいをしています。おばあちゃんのおかげで、ひいおばあちゃんはながいきです。
佳作

- 「畑でかがやく
おばあちゃんのえがお」
- 長谷川 健人(滋賀県)
湖南市立石部小学校 5年
- 畑仕事がすきなんだなぁと思いました。
佳作

- 「夏休み。みんなのざぜん会」
- 服部 紗和(岐阜県)
中津川市立阿木小学校 4年
- おしょうさんがにこにこしていてうれしそう。写真をとる自分もにこにこした。
佳作

- 「さかやさんをしているじいじ」
- 柳瀬 依知果(滋賀県)
野洲市立野洲小学校 1年
- いっぱいおきゃくさんがきてくれて、たのしくはいたつしているじいじがかっこいいとおもった。
佳作

- 「花をとどけるとき」
- 山本 晴嗣(和歌山県)
紀の川市立粉河小学校 2年
- 花はおもいとかんじた。
団体奨励賞

- つくば国際大学東風小学校(茨城県)
- 校長 佐藤 賢士 先生
- このたびの団体奨励賞受賞を大変うれしく思います。夏休み期間に子どもたちがカメラのレンズを通して、ご家族や地域の方々の働く姿を見つめ、多様な仕事の意義や尊さを感じることができたと思います。仕事をすることの価値や社会とのつながりを考える貴重な機会となりました。今後も子どもたちと共に働くことの大切さを学んでいきたいと思います。
