「うしのしごと」
「大震災を乗り越えて」
「笑顔の絶えない花屋さん」
「赤ちゃんかわいい」
「地域守り隊」
「まさに出産の瞬間」
「おいしいいちご育てるよ!」
「笑顔になれる花束」
「見ていかんね~?」

新着情報

新着情報

  • 2021/05/212021年のアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」の応募要項を公開しました。
  • 2020/06/012020年のアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」開催は中止いたします。

2021年もたくさんのご応募をありがとうございました!"

アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」は、「子どもたちが『働く』ことについて
考えるきっかけにしてほしい」という願いのもと、2 0 0 5 年より開催しています。
あなたの身の周りで働く大人の姿を撮影してご応募ください。
きっと、未来の自分にもつながっています。

小学生の部

グランプリ

「うしのしごと」
  • 「うしのしごと」
  • 石川 かの子(埼玉県)
    和光市立白子小学校2年
  • わたしのおじいちゃんとおばあちゃんは、らくのうかです。まい日まい日牛のおせ話をして、おちちをしぼったり、たまに赤ちゃんをうませたりしています。わたしは牛をさわるのはこわいし、赤ちゃんをうませることもできないし、早おきもにがてなので、何十年もらくのうかをしている二人はすごくかっこいいと思います。

準グランプリ

「大震災を乗り越えて」
  • 「大震災を乗り越えて」
  • 佐々木 宜哉(東京都)
    星美学園小学校4年
  • 岩手県宮古市は、東日本大震災の被災地です。そしてぼくの父のふるさとでもあります。この写真は、地元の魚菜市場に買い物に行ったとき撮ったものです。つらい震災を乗り越えて、明るく前を向いて働く市場の人々の姿に感動しました。ぼくも、どんな困難にも負けないで、がんばっていきたいと思います。

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中学生の部

グランプリ

「笑顔の絶えない花屋さん」
  • 「笑顔の絶えない花屋さん」
  • 古川 由佳(東京都)
    共立女子中学校3年
  • 私の家の近くにある花屋さんはちょっと変わった花を売っていて、母と私が来店するといつも笑顔で迎えてくれます。花の話をしているときは本当に楽しそうで、この日も写真に写っているミニトマトに似た植物の話をしてくれました。アットホームな雰囲気の花屋さんは笑顔が絶えなくて花一本一本に注ぐ深い愛情を感じました。

準グランプリ

「赤ちゃんかわいい」
  • 「赤ちゃんかわいい」
  • 林 ゆうな(千葉県)
    印西市立西の原中学校1年
  • 私がこの写真をとろうとした理由は、二つあります。一つ目は私の将来の夢が保育士だからです。私は保育士の仕事を近くで見てみたかったのでとることにしました。二つ目は私のお母さんが保育園で働いているからです。お母さんはいつも仕事が終わって家に帰ってくるとその日あった出来ごとを笑顔で話してくれます。そのお母さんの姿を見て私も保育園で働きたいと思う様になりました。そして働くお母さんや先生達の姿を見てみたいと思い写真をとることにしました。保育園では先生も園児達もみんな笑顔な姿を見て「夢に向かって頑張ろう」と思いました。

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高校生の部

グランプリ

「地域守り隊」
  • 「地域守り隊」
  • 渡邉 剛生(愛知県)
    豊川高等学校2年
  • 北海道美瑛町の平和と安全の担い手は消防士の皆さんです。彼らのおかげで町民は安心して日々を過ごすことができます。そんな彼らは出会ったばかりの人にも笑顔を絶やしません。美瑛消防署での朝の勤務交代の最中、カメラを向けると署長自らが快く笑顔で応じてくれました。平和は笑顔から生まれるのだと、改めて気付かされました。

準グランプリ

「まさに出産の瞬間」
  • 「まさに出産の瞬間」
  • 川野 莉里花(大阪府)
    大阪市立咲くやこの花高等学校2年
  • 難産で戦う親牛と子牛の分娩介助を施す伯父たちの姿を撮影しました。私や祖父母だけでなく、牛舎のすぐそばに住む伯母たちも一丸となって出産を応援し、無事元気な男の子が誕生しました。初めて見る光景に興奮し、手が震えていたことをよく覚えています。身をもって命の輝きを実感することができた素晴らしい瞬間でした。

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特別賞

富士フイルム特別賞

「おいしいいちご育てるよ!」
  • 「おいしいいちご育てるよ!」
  • 原口 ひなた(福岡県)
    福岡市立松島小学校6年
  • 私の親戚は長崎でいちご農家をしています。この写真は、夏休みに長崎の祖母の家に遊びに行った時に、撮らせてもらいました。この日はとても暑い日でしたが、暑さに負けず笑顔で、丁寧に、いちごの苗の手入れをしている姿を見て、その笑顔がおいしいいちごを育てるための、魔法のように感じました。

エプソン特別賞

「笑顔になれる花束」
  • 「笑顔になれる花束」
  • 嶋田 紅秋(宮崎県)
    宮崎市立加納中学校1年
  • 私の母は、父と一緒に宮崎市内で小さな花屋をしています。今年で創業15年目になりました。母はいつも明るい笑顔で注文に応じ、手早く花束を作ります。受け取られた時のお客様はかならず笑顔になります。なので、たくさんの人を幸せにしているように感じました。そんな母の働く姿が大好きです。私達4人の姉弟を一生懸命に育ててくれる母に、とても感謝しています。

高等学校文化連盟
全国写真専門部賞

「見ていかんね~?」
  • 「見ていかんね~?」
  • 盛髙 花奈(熊本県)
    八代白百合学園高等学校3年
  • 港町で昔懐かしの紙芝居師に出会いました。「見ていかんね~?」と威勢の良い声。おじさんの笑顔に惹かれ、水飴を買うと物語が始まりました。巌流島の戦いを力強く熱弁する姿は、語り手というより演者。大人も子どもも夢中にさせる魅力を感じました。昔からのスタイルを変えずに続けてほしい文化だと思います。

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