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「つながる命」
「かっこいいかあちゃん」
「日本の宝」
「時を刻む祖父と時計」
「ぬくもり」
「ここ重要です!」
「空手を教える伯父」
「楽しそうに船をこぐクマルさん」
「がんばるポストマン」
「雪とともに生きる」

応募要項はこちら

新着情報

新着情報

  • 2025/11/12第20回(2025年)の入選作品を更新しました。
  • 2025/9/22応募を締め切りました。

2025年もたくさんのご応募をありがとうございました!

アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」は、「子どもたちが『働く』ことについて
考えるきっかけにしてほしい」という願いのもと、2 0 0 5 年より開催しています。
あなたの身の周りで働く大人の姿を撮影してご応募ください。
きっと、未来の自分にもつながっています。

入選作品

小学生の部

グランプリ

「つながる命」
  • 「つながる命」
  • 金子 陽香(神奈川県)
    横浜市立東戸塚小学校 5年
  • 私たちがいつも食べているお米は、脱穀したあと「わら」が残ります。
    その「わら」は牛の餌になります。
    夕暮れに高く積まれたわらの束。色んな命が繋がっているんだと感じました。
    じぃじ、ばぁば、いつも命のお米をありがとう。

準グランプリ

「かっこいいかあちゃん」
  • 「かっこいいかあちゃん」
  • 鈴木 空河(京都府)
    京都市立境谷小学校 2年
  • トレーラーをうんてんしていてかっこよかった。

小学生の部 作品一覧を見る

中学生の部

グランプリ

「日本の宝」
  • 「日本の宝」
  • 河津 みち(島根県)
    島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程 3年
  • 日本や私たちの暮らしに欠かせない「漁師」という仕事を見学させていただき、普段は見えない裏側の大変さを知ることができました。この写真を通して、私と一緒に少しでも漁師の皆さんへの感謝の気持ちを持っていただけたら嬉しいです。

準グランプリ

「時を刻む祖父と時計」
  • 「時を刻む祖父と時計」
  • 田中 紗良(山梨県)
    山梨大学教育学部附属中学校 1年
  • いつも笑顔で優しくしゃべりかけてくれる祖父とはまたちがった一面をみることができました。時計を集中してなおすすがたはとてもかっこよかったです。

中学生の部 作品一覧を見る

高校生の部

グランプリ

「ぬくもり」
  • 「ぬくもり」
  • 関口 夢乃(群馬県)
    群馬県立高崎北高等学校 3年
  • アヒルの飼育員の方を撮影した。青い作業着と手袋からは、日々アヒルたちの世話をしている様子が伝わってきた。抱かれたアヒルは安心したように体をあずけ、その姿から飼育員の方の深い愛情が感じられた。その穏やかな光景を見て、人と動物の間に生まれる信頼関係は素敵だなと思った。

準グランプリ

「ここ重要です!」
  • 「ここ重要です!」
  • 祖田 茉夏(京都府)
    同志社女子高等学校 2年
  • 先生はいつも一生懸命で、丁寧に教えてくださいます。先生曰く生物の呼吸の反応過程をしっかり理解することが重要です。

高校生の部 作品一覧を見る

特別賞

富士フイルム特別賞

「空手を教える伯父」
  • 「空手を教える伯父」
  • 大田 結菜(埼玉県)
    川口市立舟戸小学校 6年
  • 空手は怖くて厳しいイメージだったけど、伯父が笑顔で指導していて、道場のみんなが楽しそうに空手をしていました。

朝日小学生新聞賞

「楽しそうに船をこぐクマルさん」
  • 「楽しそうに船をこぐ
    クマルさん」
  • 境 湊太(千葉県)
    船橋市立塚田南小学校 5年
  • ネパール人のクマルさんは、楽しそうに船をこいでいて、仕事が大好きなんだなと思いました。

キヤノン特別賞

「がんばるポストマン」
  • 「がんばるポストマン」
  • 興梠 心花(宮崎県)
    高千穂町立高千穂中学校 1年
  • 暑い中、一生懸命に配達していて素敵だと思った。

高等学校文化連盟
全国写真専門部賞

「雪とともに生きる」
  • 「雪とともに生きる」
  • 小原 勇輝(岩手県)
    岩手県立花巻農業高等学校 2年
  • 本校写真部12名程で貸切バスにのってこの時期恒例の撮影会を岩手県和賀郡西和賀町の豪雪地帯に行ってきました。この日(2025年1月11日)は運良く、冬晴れの日でした。西和賀町を部員と顧問の先生で歩いて、足湯や橋の上からなど、たくさん撮影してきました。そろそろ帰りの時間にさしかかったとき、上空で大きな声が聞こえてきました。見上げてみたら、屋上に2名のスノーバスターが、堆積された大きな雪をせっせと下ろしていました。その時、顧問の先生が、「花巻農業高校写真部です!撮影させてください!」と依頼し、即快諾、「いいよ!花巻からわざわざ来たのか~」などコミュニケーションをとりながら撮影していたら、地元のおじさんらが声をかけてくださり、下からも上からも和やかな雰囲気で撮影できました。とっても温かい地元の皆さんとふれあうことができました。はじめてみる雪下ろしをファインダー越しで撮影することができたことは格別でした。「気をつけて!」といって20分くらいの撮影を終了し帰校しました。この写真から私は、「雪は敵ではない。雪とともに生きていくのだ!」という強いメッセージが隠されているようでした。

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