「ぼくのおうちはいちごのうか」
「かっこいいとうちゃん」
「私のおじいちゃんは修理屋さん」
「僕たちの家を作ってくれている大工さん」
「未来へ」
「作る楽しさ」
「え顔なやき肉屋さん」
「いつも笑顔を忘れない」
「夕陽とともに」

新着情報

新着情報

  • 2022/7/12応募要項の選考委員を更新しました。
  • 2022/5/202022年のアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」の応募要項を公開しました。

2022年の作品募集が始まりました。たくさんのご応募をお待ちしております!

アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」は、「子どもたちが『働く』ことについて
考えるきっかけにしてほしい」という願いのもと、2 0 0 5 年より開催しています。
あなたの身の周りで働く大人の姿を撮影してご応募ください。
きっと、未来の自分にもつながっています。

小学生の部

グランプリ

「ぼくのおうちはいちごのうか」
  • 「ぼくのおうちはいちごのうか」
  • 二宮 悠翔(神奈川県)
    平塚市立金田小学校1年
  • ぼくのかぞくは、みんなでいちごをつくっています。あつい日もあめの日も、いちごのおせわをしています。ぼくは、いちごのなえを土にうえるおてつだいをしました。むずかしかったけど、おとうさんやおじいちゃんがとてもよろこんでくれました。ぼくのおうちのじまんのいちごを、たくさんの人にたべてもらうのがたのしみです。

準グランプリ

「かっこいいとうちゃん」
  • 「かっこいいとうちゃん」
  • 嶋 泰源(和歌山県)
    和歌山市立名草小学校2年
  • ぼくの家は人じんを作っていて、朝早くからしごとをしています。人じんのしごとをしているとうちゃんは家の中にいるおもしろいとうちゃんとちがって、しんけんでとてもかっこいいです。ぼくも大きくなったらとうちゃんとしごとをしてたくさんの人に人じんをとどけたいです。人じんもピカピカに光ってきれいにとれました。

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中学生の部

グランプリ

「私のおじいちゃんは修理屋さん」
  • 「私のおじいちゃんは修理屋さん」
  • 森下 ふうか(京都府)
    京都聖母学院中学校3年生
  • 私のおじいちゃんはバイクの修理屋さんをしています。毎朝早くから仕事場へ行き、金属と汗の匂いをさせながら、私が寝た頃に家に帰ってきます。私の生活リズムと全く異なるため、同じ家に住んでいるのにもかかわらず、一緒にゆっくりご飯を食べたり話したりしたことが今までありませんでした。そんな中、勇気を持って1人でおじいちゃんの仕事場へ行き、おじいちゃんの仕事をしている姿を撮りました。いつもは見られない真剣な眼差しで壊れたバイクと向き合い、慣れた手つきで何度も何度も動くかどうかを試している姿を見て、とてもかっこいいと思いました。人間が生活するにあたり使っているものはいずれ壊れてしまう、愛用していたものだとよりつらく感じてしまう。それを少しでも癒すために活躍する修理屋。私のおじいちゃんは、バイクを直す修理屋としてそんな仕事をずっと続けていて素敵だなと強く思いました。

準グランプリ

「僕たちの家を作ってくれている大工さん」
  • 「僕たちの家を作ってくれている大工さん」
  • 浅見 七八(埼玉県)
    桶川市立桶川東中学校1年
  • この写真は、僕たち家族の家を建ててくれている大工さんの写真です。この日はちょうど上棟で、基礎の状態から一気に家の形まで作りあげる大工さんの勇ましい姿を写真で残しておきたいと思い撮りました。夏休み中でとても暑い日だったので、大工さんたちはまるで水を浴びたように汗だくで、木の板を肩より上にあげ運ぶ姿がとても印象に残りました。僕たちの家を建てる大工さんたちは作業の時にはとても真剣でいかつい顔をしていて、でも休憩の時には優しい顔で笑う大工さんがかっこよかったです。

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高校生の部

グランプリ

「未来へ」
  • 「未来へ」
  • 渥美 満優子(愛知県)
    豊川高等学校2年
  • 道路工事の現場を撮影する機会をいただきました。そこには遠くベトナムから来日し、先輩に教わりながら夕陽を浴びて測量に励む実習生たちの姿がありました。コロナ禍の中であっても、その瞳は希望に満ち、母国の未来を見ています。ベテラン、海外実習生が一つになって日本の国土ができていく様子を捉えることができました。

準グランプリ

「まさに出産の瞬間」
  • 「作る楽しさ」
  • 髙田 琴奈(香川県)
    香川県立高松桜井高等学校2年
  • 私の祖母は毎年、畑で採れた新鮮な野菜を私達家族に届けてくれます。「野菜への愛は誰にも負けないよ!」と嬉しそうに野菜を見せてくれる祖母。その何とも楽しそうな表情に私はシャッターを切らずにはいられませんでした。太陽が照りつける暑い日でも一生懸命に働く祖母の姿は輝いています。祖母はこの撮影を通して私に働く事の美しさを教えてくれました。

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特別賞

富士フイルム特別賞

「え顔なやき肉屋さん」
  • 「え顔なやき肉屋さん」
  • 谷口 絢乃(神奈川県)
    相模原市立鶴園小学校3年
  • 「いらっしゃい」おかみさんは、いつもえ顔で、わたしたちに声をかけてくれます。ときどき家族で行くやき肉屋さんは、すごくおいしくて、いつもお客さんでいっぱいです。お店の人は、いそがしいのにえ顔で注文を取り、料理を運んでいます。見ていて気持ちがよくて、かっこいいなと思いました。わたしも、しょう来は毎日え顔で仕事をがんばれる人になりたいです。

キヤノン特別賞

「いつも笑顔を忘れない」
  • 「いつも笑顔を忘れない」
  • 杉野 未来(大阪府)
    大阪市立天満中学校1年
  • コロナ禍の中、マスク生活があたり前になりました。美容師の母は、毎日お客様のキレイのお手伝いをしています。写真をとったときも、マスクで口元は見えないけど、程よい距離感でお客様の心に寄り添い、笑顔で仕事をしていました。ありがとうと感謝される仕事はいいなと思いました。

高等学校文化連盟
全国写真専門部賞

「夕陽とともに」
  • 「夕陽とともに」
  • 八木 梨菜(愛知県)
    豊川高等学校2年
  • 沈む夕陽をバックにショベルカーの手入れをする職人さんを撮影しました。寒空の下、一日の作業を終え、相棒である重機を労わる職人さんのシルエットが「お疲れさん!」と言っているようでした。普段は見られない工事現場でのドラマと、私たちの生活を支える道路を作ってくださる方々の姿に感謝感激し、シャッターを切りました。

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