中学生の親1,200名を対象に、親の関わりが子どもの進路・職業選択や行動傾向にどのような影響があるのかを調査しました。
調査結果(一部抜粋)
【子供の思考・行動傾向×家庭での会話】
親の仕事や世の中の職業について話をしている家庭ほど、子供の思考や判断が主体的な傾向。
【進路/職業選択・勉強への向き合い方×家庭での会話】
進路・職業選択において自分の考えを持っている子供の割合は、仕事について話をする家庭の方が、しない家庭より2割ほど高い。また、自分の考えを持っている子供ほど、好きな科目だけでなく嫌いな科目にも取り組む。
【世の中にある職業を子供がどの程度知っているか】
仕事の話をする家庭においては、世の中の職業に対する認知度が高く、話をしない家庭の約2倍。
【将来の選択における子供への理想の関わり方と現実の関わり方】
理想よりも、現実では親が関与している割合が高い。
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